
strymon
IRIDIUM
¥67,000参考価格
チューブアンプ、スピーカーキャビネット、ルームアンビエンスを1台で再現するアンプシミュレーターペダル。 3種類のアンプモデルを搭載し、それぞれにインパルス・レスポンスによる3種類のキャビネットデータを用意する。アンプを使わずに実機に近い演奏感を得ることを狙った設計である。
アンプ・キャビネット・ルームを持ち歩くダイレクトソリューション
チューブアンプのモデリング、24bit 96kHz・500msの高解像度IRキャビネット、ルーム・アンビエンスを1台にまとめたアンプシミュレーター。ペダルボードからレコーディングインターフェースやPAへ直結でき、ヘッドフォンやインイヤーでのモニタリングにも対応する。
Matrix Modelingによる3つのアンプ
RoundはFender Deluxe Reverb、ChimeはVox AC30のBrilliantチャンネル、PunchはMarshall Plexiがベース。回路動作を数学的に解析し、トーン回路の相互作用や電圧降下の時間変化まで再現する。ChimeとPunchはホットロッド化した高いゲインレンジも扱える。
9種類の高解像度IRキャビネット
アンプごとに3種類、計9種類のステレオIRを内蔵する。24bit 96kHzのフル解像度と500msの長さはスタジオのコンボリューションソフトに匹敵し、Cabir.euやCelestion、OwnHammer、Valhallir.atから厳選されている。Strymon Impulse ManagerでIRの入れ替えもできる。
ルーム・アンビエンス
部屋のアーリーリフレクションを捉えた256msのIRに、Strymonのリバーブアルゴリズムが残響テールを重ねる。アンプ+キャビネット+ルームの組み合わせで、スピーカーが空気を揺らす感覚まで再現する。
柔軟な接続
Cabバイパスでアンプ部だけをパワーアンプへ、Ampバイパスでプリアンプペダルの受け皿としても使える。JFETアナログ入力段は最大22dBのゲインを持ち、ヘッドフォンアンプも内蔵する。
- Round・Chime・Punchの3アンプモデリング
- 24bit 96kHz・500msのステレオIRを9種類内蔵
- 256msのIRによるルーム・アンビエンス
- ディスクリートトランジスターのヘッドフォンアンプ
- AmpバイパスとCabバイパスの単独使用
- FAVスイッチとMIDI経由の300プリセット
デモ動画
仕様
| メーカー | strymon新しいタブで開く |
|---|---|
| 製品 | IRIDIUM新しいタブで開く |
| タイプ | コンパクトペダル |
| 機能 | アンプシミュレーター |
| 発売年 | 2019年 |
| 電源 | 9VDC センターマイナス |
| 消費電流 | 500mA |
| サイズ | W102 × H67 × D117 mm |
| バイパス方式 | トゥルーバイパス |
| ステータス | 現行 |
情報更新日:
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