一覧へ戻る
情報の誤りを報告




生産終了
strymon
FLINT(Gen1)
¥41,000参考価格
トレモロとリバーブを1台にまとめた初代FLINT。 8つのコントロールで両エフェクトのキャラクターを細かく調整でき、パルス的な揺れからアンビエントな響きまで作れる。各セクションに独立したトゥルーバイパスのスイッチを持ち、入出力には高品質なアナログ回路を採用する。
60年代アンプの魅惑の組み合わせを収めた初代FLINT
1960年代のアンプに初めて搭載されたトレモロとリバーブの組み合わせを、SHARC DSPの演算力でスタジオクオリティに再現した初代モデル。クラシック回路の複雑な音の特性とトーンの相互作用を細部までアルゴリズム化している。
3種類のトレモロ
'61 harmは低域と高域が交互に強調されるハーモニック・トレモロで、フェイザーのような滑らかなパルスを生む。'63 tubeはパワーチューブのバイアスをLFOで揺らす方式で、クロスオーバー歪みを含む汚れたサウンドが特徴となる。'65 photoはLDRと豆電球による矩形波的でハードな揺れを再現する。
3種類のリバーブ
'60sは真空管入出力の2スプリング・タンク、'70sはマルチディレイラインをパラレル配列した最初期のデジタルプレート、'80sはラック型リバーブのホールサウンドを再現する。'80sでDecayを最大にすると、シンセのようにサステインの長いホールリバーブになる。
独立スイッチと第2機能
トレモロとリバーブは独立したフットスイッチでオン/オフできる。第2機能で各セクションの±3dBブースト/カットと、トレモロとリバーブの接続順の入れ替えができる。
- '61・'63・'65の3種類のトレモロ
- '60s・'70s・'80sの3種類のリバーブ
- トレモロとリバーブの独立フットスイッチ
- 接続順を入れ替える第2機能
- AD変換を通らないアナログミックス回路
- TAP FAVORITEスイッチ対応のEXP入力
デモ動画
仕様
| メーカー | strymon新しいタブで開く |
|---|---|
| 製品 | FLINT(Gen1)新しいタブで開く |
| タイプ | コンパクトペダル |
| 機能 | トレモロ・リバーブ |
| 発売年 | 2012年 |
| 電源 | 9VDC センターマイナス |
| 消費電流 | 250mA |
| サイズ | W102 × H67 × D117 mm |
| バイパス方式 | 切り替え式 |
| ステータス | 生産終了 |
情報更新日:
関連エフェクター



