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strymon
FAIRFAX
¥34,500参考価格
一般的なオーバードライブやディストーションとは性格の異なる、100%アナログ回路のペダル。 ミニチュアアンプとして設計されており、数々のクラシックロックの録音で使われた、あまり知られていない60年代の機器をベースにしている。アンプ的なゲインサウンドを足元で得るための一台である。
100%アナログで作られたミニチュア真空管アンプ
1965年にランディ・バックマンのために設計されたGarnet AmplifiersのHerzog真空管ドライブユニットに着想を得た、純アナログのシリーズA第1弾。小型化された真空管プリアンプ、クラスAパワーアンプ、出力トランスの飽和特性をエミュレートするカスタム回路で構成される。
真空管アンプの動作を丸ごと再現
真空管アンプの出力トランスの飽和動作を独自のアナログ回路でエミュレートし、真空管ライクな倍音とサチュレーションを加える。トランス方式の電源部が9VDCを内部で40Vへ昇圧し、アンプらしいヘッドルームとフィーリングを支えている。
可変サグコントロール
本物の真空管アンプと同じように、信号量と演奏強度に応じてプリアンプ部とパワーアンプ部への供給電流を動的に変化させる。低い設定では整流器に近い穏やかな反応、最大設定ではバイアスが崩れ、ゲートファズを思わせるスピッティングサウンドが得られる。
幅広いゲインレンジ
低ゲインでは倍音を増しながらアンプを優しく押し出し、高ゲインではエッジの効いたコンプレッション感のあるサウンドへ変化する。ブライトスイッチで高域の輪郭を切り替えられ、クリーンなアンプにも歪んだアンプにもなじむ。
- 真空管アンプ回路を100%アナログで再現
- 出力トランスの飽和を再現するカスタム回路
- 内部40V動作による高いヘッドルーム
- マイルドからゲートサウンドまでの可変サグ
- 高域を切り替えるブライトスイッチ
- 電源投入時の状態を決める内部ジャンパー
デモ動画
仕様
| メーカー | strymon新しいタブで開く |
|---|---|
| 製品 | FAIRFAX新しいタブで開く |
| タイプ | コンパクトペダル |
| 機能 | オーバードライブ |
| 発売年 | 2025年 |
| サイズ | W72 × H59 × D115 mm |
| バイパス方式 | トゥルーバイパス |
| ステータス | 現行 |
情報更新日:
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