
One Control
BALTIC BLUE FUZZ
¥17,050参考価格
BALTIC BLUE FUZZは、Electro-Harmonix Big Muff Piの系譜に連なるOne Controlのファズである。 マイク・マシューズがBig Muffの回路を強いフィルターを通したファズと語ったアイディアに基づき、BJFが新たな時代のヴィンテージ・ファズペダルとして設計した。Maestro FZ-1やTone Bender、Fuzz Faceから続くファズの歴史を踏まえたモデルである。
初期Big Muffのイメージを現代の設計で鳴らすヴィンテージ系ファズ
マイク・マシューズがBig Muffの回路を強いフィルターを通したファズと語ったアイディアに基づき、BJFが設計した。クローンではなく回路トポロジーを共有する新設計で、トライアングルとラムズヘッドと呼ばれる初期Big Muffのトーンを狙う。
ファズの歴史の到達点としてのマフ
1962年のMaestro FZ-1に始まったファズは、英国でTone BenderやFuzz Faceへと熟成され、1969年にニューヨークで最初のBig Muff Piが生まれた。アメリカ生まれのファズが英国で発展した流れを研究して作られたBig Muffに、現在求められるファズサウンドの原点があるという考えが本機の出発点になっている。
Op-Ampを用いた現代設計
複数の増幅ステージとフィルターを組み合わせるBig Muff的な思想を、安定性と部品の入手性を考慮してOp-Ampで実装した。ヴィンテージ部品に頼らず、どこでも入手できる普遍的な構成であることを重視している。
抜けを重視したチューニング
ヴィンテージBig Muffと同等のゲインレンジを保ちつつ、少しタイトに、わずかに低いゲインへ調整することでアンサンブルの中で前に抜ける音を狙った。フィードバックトーンを作りやすいフィルタリングを施し、ヴィンテージ系にありがちなピーキーさを抑えている。
全域で使えるToneコントロール
Toneノブは全域でギターの音を破綻させずに調整できるよう設計され、ノブの動きが即座に音に表れる。かつては同じファズを何台も並べて使い分けたような音色の違いを、ノブ操作だけで探せる。
- トライアングル/ラムズヘッド期のマフトーンが狙い
- Big Muffとトポロジーを共有するBJFの新設計
- Op-Amp採用で安定性と部品の入手性を確保
- アンサンブルで前に抜けるチューニング
- 全域で破綻しないTONEコントロール
- アルミ削り出しのミニサイズ筐体に電池も内蔵可能
デモ動画
仕様
| メーカー | One Control新しいタブで開く |
|---|---|
| 製品 | BALTIC BLUE FUZZ新しいタブで開く |
| タイプ | コンパクトペダル |
| 機能 | ファズ |
| 発売年 | 2015年 |
| ステータス | 現行 |
情報更新日:
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