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One Control
Crocodile Tail Loop OC10
¥87,780参考価格
レプタイルシリーズの集大成と位置づけられるプログラマブルスイッチャー。 台形シェイプと基板の重ね配置により小型化し、下段に7つのループを配置した。アルミケースの採用で軽量化と強度を両立し、ボタンとLCDを減らした簡素なインターフェイスにより、直感的な操作性と低価格化を実現している。
小型・軽量・低価格を同時に狙ったレプタイルシリーズ集大成の10ループ
機能と音質を満たした上で、小型化・軽量化・低価格化の同時実現をコンセプトに開発されたプログラマブルスイッチャー。台形シェイプと基板の重ね配置による小型化は、結果として踏みやすい角度も生んだ。
10ループと70プリセット
7つの直列ループと3つのセパレートループを備え、最大10台のエフェクターを接続できる。プリセットは10バンク×7の70種類で、バンクを選んでプリセットスイッチを踏む2ステップで呼び出せる。
LEDで状態が見えるプログラミング
プリセットを選び、本体上部のプログラムボタンで各ループのON/OFFを切り替えるだけで設定は自動保存される。ボタンのLED点灯がそのままループの状態表示になるため、どのループが有効かが一目で分かり、その場で組み替えられる。
アンプ切替に使えるセパレートループ
LOOP8〜10のセパレートループはラッチスイッチとしても動作し、アンプのチャンネル切替などに使える。センド端子はノーマリークローズ、リターン端子はノーマリーオープンのスイッチとして働く。
MIDIと2台リンク
MIDI INとMIDI OUT/THRUを備え、MIDI機器のコントロールに対応する。専用リンクケーブルで2台をつなげば、最大20台を同時制御するSYNCモードや、マスター側をコントローラーにして舞台袖から遠隔操作するLINKモードが使える。
- 7直列+3セパレートの10エフェクトループ
- 10バンク×7の70プリセット
- LED表示で状態が分かるプログラムボタン
- ノーマルスイッチャーとして使えるダイレクトモード
- BJF Buffer入力とミュート兼用のチューナーアウト
- 2台リンクで最大20台を同時コントロール
デモ動画
仕様
| メーカー | One Control新しいタブで開く |
|---|---|
| 製品 | Crocodile Tail Loop OC10新しいタブで開く |
| タイプ | ユーティリティ |
| 機能 | スイッチャー・バッファ |
| 発売年 | 2012年 |
| ステータス | 現行 |
情報更新日:
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