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生産終了
KarDiaN
Vitamin C Super Lucky 7
¥38,500参考価格
KarDiaNの7周年記念モデル。Big Muffの系譜のうち、Ram's HeadとOp-Ampに続くV6期の個体を参照して設計されている。参照したのは赤と青に彩られた1981年製の3rd Big Muffである。 V6期はオペアンプから再びトランジスタ増幅へ戻る過渡期にあたり、2N5088による音圧と豊富な倍音、波形が潰れることで生まれる暗い質感を特徴とする。カップリングコンデンサにWIMAとEROのヴィンテージ品を4種使い分ける。世界限定500台。
Big Muff V6期を参照した7周年記念モデル
Ram's Head、Op-Amp、V6、Russianと続くBig Muffの系譜のうち、V6期を題材にした7周年記念モデル。参照したのは赤と青という珍しい配色の1981年製3rd Big Muffである。
V6期という過渡期
V6期はオペアンプによる増幅から再びトランジスタへ戻る過渡期にあたり、Ram's Headの再来とも呼ばれる。倍音が豊かで高域が前に出る性格を持ち、増幅素子の2N5088が音圧のある壁のような歪みを作る。豊富な倍音と音圧が波形の領域で潰れることで、暗い質感が生まれる。
4種のヴィンテージコンデンサ
基板上で目を引くのは4色のボックスコンデンサで、WIMAとEROのヴィンテージ品が使われている。それぞれがカップリングコンデンサとして信号ラインの音色に作用し、倍音の豊かさと暗さを作り出している。
ネオンカラーの塗装
ベースカラーには鉛色を帯びたシルバーと、酸化鉄をイメージしたブラックを採用している。赤と青の2色は筆を用いて塗り分けられ、ゴールドをアクセントに配している。シリアルナンバーが記載される。
- KarDiaN 7周年記念モデル、世界限定500台
- 1981年製3rd Big Muff V6期の個体を参照
- 増幅素子2N5088による音圧のある歪み
- WIMAとEROのヴィンテージコンデンサを4種採用
- 筆塗りによる赤と青のネオンカラー塗装
デモ動画
仕様
| メーカー | KarDiaN新しいタブで開く |
|---|---|
| 製品 | Vitamin C Super Lucky 7新しいタブで開く |
| タイプ | コンパクトペダル |
| 機能 | ファズ |
| 発売年 | 2024年 |
| 電源 | 9VセンターマイナスDC電源 (電池可9V形006P型) |
| 消費電流 | 4mA |
| サイズ | W72 × H55 × D121 mm |
| バイパス方式 | トゥルーバイパス |
| ステータス | 生産終了 |
情報更新日:
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