
BOSS
GT-1000
¥132,000参考価格
BOSSのフラッグシップ・マルチ・エフェクター。 カスタムDSPによりサンプリング・レート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit float処理を実現している。アンプ全体の相互作用が生む複雑な動作を再現する独自技術AIRDを採用し、セットアップを問わずリアルで音楽的なアンプ・トーンとレスポンスを得られる。MDPを用いた最新エフェクトや自由なルーティング、豊富な入出力も備える。
96kHz/32bit処理とAIRDを核にしたフラッグシップ・プロセッサー
音質と表現力の追求を掲げたBOSSのフラッグシップ・マルチ・エフェクター。カスタムDSPチップがサンプリング・レート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit floatの処理を実現し、複雑な調整を加えない素の音の解像度を重視した設計をとる。
接続先を問わないAIRDアンプ・プロセッシング
フロア型ユニットは接続先がアンプかPAかで理想の音を保ちにくい。GT-1000のAIRDはアンプ全体の各セクションで起こる相互作用まで考慮して設計され、AIRD OUTPUT SELECTで接続先を設定することで、出力環境が変わっても意図したサウンドとレスポンスを保てる。
AIRDアンプとMDPエフェクト
搭載する全アンプ・タイプがAIRDで開発され、BOSSオリジナルからビンテージ・コンボ、モダン・スタック系の名機まで揃う。アンプは2台まで同時に使え、ミックスやステレオ駆動といった実機では難しい構成も組める。入力信号を解析して処理するMDP採用のエフェクト群は、アナログ設計では得にくいダイナミクスと分離感を狙っている。
ステージ運用を支える装備
音色は250個まで保存でき、超高速の切り替えとディレイのキャリーオーバーにより音切れを感じさせない。よく使うペダル設定をメモリー間で共有するSTOMPBOX機能、2系統のエフェクト・ループ、XLRステレオ出力を備え、MIDI・USB・Bluetooth経由のコントロールと専用アプリからのワイヤレス編集にも対応する。ベース用のアンプとエフェクトも収録する。
- 96kHzサンプリング・32bit AD/DA・32bit float内部演算
- アンプ内部の相互作用まで再現するAIRDアンプ
- 入力信号を解析して処理するMDPエフェクト
- キャビネットIRデータを16個まで読み込み可能
- 2系統のエフェクト・ループとXLRステレオ出力
- 専用アプリBOSS TONE STUDIOからワイヤレス編集に対応
デモ動画
仕様
| メーカー | BOSS新しいタブで開く |
|---|---|
| 製品 | GT-1000新しいタブで開く |
| タイプ | マルチエフェクター |
| 機能 | アンプシミュレーター・プリアンプ・オーバードライブ・ディストーション・ファズ・ブースター・コンプレッサー・イコライザー・ノイズサプレッサー・ワウ・コーラス・フェイザー・フランジャー・トレモロ・ビブラート・ロータリー・スライサー・ピッチシフター・オクターバー・ディレイ・リバーブ・ルーパー・チューナー |
| 発売年 | 2018年 |
| 電源 | ACアダプター |
| 消費電流 | 1.2A |
| サイズ | W462 × H70 × D248 mm |
| ステータス | 現行 |
情報更新日:
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